けもフレ3の「目指せいちばん!年越しかけっこ祭り」結構重要な情報がストーリーに!

年が明けてもずっとけもフレ3。どうも、名雲です。

日々解放されるイベントのストーリーを見ていて思いました。

 

今回の話、貴重なのでは!?

 

と感じたので今後の考察のためにもメモのように残しておきたいと思います。

注:以降は若干のネタバレを含みますので「目指せいちばん!年越しかけっこ祭り」のストーリー9章以降まで進めた後に読まれることを推奨致します。

 

【守護けものの成り立ちについて】

 

守護けもの

オイナリサマなど守護けものと呼ばれるフレンズたちは普通のフレンズとは違い、不思議な力が備わっています。

そして、パークの平和を見守り、フレンズたちの夢や希望の支えとなる存在であります。

今回のストーリーでは守護けものが生まれる瞬間守護けものとして自覚があって誕生するのか否か…の恐らく今まで公開されていなかった情報があります。

けものフレンズシリーズの2次創作をされている方などは今回のストーリーはしっかり見ておくといいかもしれません。

 

 

▲けものフレンズ3 お知らせより

 

詳細は実際にゲームを楽しんでいただくとして…

謎が多い守護けものですが、四神と呼ばれる玄武、白虎、朱雀、青龍やシーサー、オイナリサマ、ヤタガラスなど昔から居て当然のような感じに存在していますが、フレンズ化した経緯が曖昧かと思われます。

自分の記憶では確か四神(玄武、白虎、朱雀、青龍)はそれらの石像にサンドスターが当たってフレンズ化したという記事があったと思いますが、これも後述するけものフレンズシリーズのフレンズ化の仕様の違いで混乱が生じます。

 

フレンズ化の仕様の違いについて

けものフレンズ1期の仕様では、サンドスターは動物や動物だったモノにあたるとフレンズ化します。

そしてサンドスター・ロウは無機物にあたるとセルリアンが生まれます

 

ちょっと脱線しますが、フレンズ化は動物の骨や化石にサンドスターが当たっても可能なわけですが、骨や化石は有機物と無機物の複合体であり、なんなら無機物の方が割合が高かったりします(それらにサンドスター・ロウが当たった場合はどうなるのでしょうか…

 

一方、けものフレンズ3の仕様では想いが強く込められているものにサンドスターが当たってフレンズ化するためそっちの方が筋が通ります。

四神は文化や信仰に深く関わっているため、もし崇められていたそれらの石像にサンドスターが当たったらフレンズ化する…というのは納得できます。

 

守護けものに関する新たな情報

そして今回のけもフレ3のイベント「目指せいちばん!年越しかけっこ祭り」で明らかになったのは「シンメ様は神だけど何をしたらいいのか分からない」という状態で誕生したこと…

守護けものとなる フレンズは…例えば四神のように実際には目には見えない存在のために石像など人が認識できる形を作ってそれを拝むことによって人の想いが集まりますが、

今回は石像とかではなく動物に人の想いが集まって…そしてフレンズ化したときに神となった…ということなのですが、ここで一つ疑問が生じます。

人の想いや期待はフレンズ化前の動物の時に集まっていたと思われ、その場合は”何の役目を果たす存在なのか”はうっすらと把握していても良いのではないか?ということ。

例えば、平和になるにはどうすれば?とか○○を達成させてあげるにはどうすれば?のような期待に応えてあげる存在なのにそのやり方が分からない…というなら納得なんですが…

フレンズ化して神となった…ということで突然に神となったのであれば神の立場や役目が分からなくても当然かと思いますが、少なくとも神馬としての役目は潜在的に把握した状態でフレンズ化していてもおかくないのかなと思います。

 

ヤタガラス様「そのほうが守護けものとなった理由 それを目指すことだ」

シンメ様が「…わたしってどうして神様になったんだろう?」

ヤタガラス様「ふむ そうか まずはそこからか」

このやり取りからも潜在的に普通のフレンズではなく守護けものとなった理由は分かっているのがスタンダードという雰囲気を感じます

 

またまた脱線しますが、

たしか妖怪がフレンズ化(この時は絵にサンドスターが当たった)したときには、しっかりと「人に畏れられ恐怖に落とし込む」という自分の存在意義を自覚して誕生していますし元になった絵が人の想いや畏れを沢山吸収していた?ということでしょうかね。

▲けものフレンズ3 ヌエ

 

 

整理・まとめ

このことから、守護けものになるのはそれなりの理由があるというのは分かります。

ただその理由を守護けものが把握できているか否かは以下により影響を受けるかなと推察されます

 

1.フレンズ化した動物の若さ

シンメ様がフレンズ化したすぐには水面に映る自分の姿が誰だかわかりませんでした。

他の動物がフレンズ化したときには水面に映る自分の姿をみて「あれ?これ僕?」のようにすぐに自分の姿がフレンズ化して変わったことに気づいていたことがあったと思いますので、単純に若すぎて認知機能が未発達だったことにより、「役目」というのをよく理解できなかった可能性があるかなと思います。

 

2.人の想いや期待を集める量や期間が短すぎた

神馬として選ばれた経緯がストーリーで語られていますが、選んだのはジャパリパーク関係者ということから、パーク外の人にはどの馬が神馬かは分からず、パーク内の一部の人達にしか知りえなかったことがうかがえます。

それにより役目を潜在的に把握できるほどの期待や想いが集まらなかった…

そしていざ祭りが始まるとそこにはパーク関係者や多くのフレンズが集まり、大きな期待や想いが溢れていて一気に神までシンメを押し上げた…そんな気がしております。

それ故、人で例えるなら社会人初日の新人が「会社のために頑張る~」と漠然と意気込んで出社したらいきなり「新人君!君!社長になったよ!頑張って!」とか言われてすぐに社長室の高級な椅子に座らされたら

 

何やったらいいねん!w

 

ってなりますよねw

そう考えると妙に納得するところなんですが、いかがでしょうか?

この記事はあくまで管理人の妄想でしかないのですが、こんな感じに妄想を今までより更に広げてくれる今回のストーリーは今後の2次創作・・・けものフレンズ1期アニメから一定数いらっしゃる考察勢など良い刺激だったのではないかなぁと感じています。

 

 

だってもし、四神も実はフレンズ化した最初は何をしていいか分からずおどおどしていたとしたら…

 

あのクーデレとツンデレを足して2で割ったようなセイリュウさんがおどおどあせあせしてたら面白くあr(突然のコブシ